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株で言えば、株価の動きについて、日経平均などの全体の相場の動きや、個別の銘柄の動きを分析して、投資をしている人に対して情報を提供する人の事を言う。証券会社の人に多いです。証券アナリストとか言う言い方もあります。

アナリストの分析は、各自、独特の方法があるようです。でも、FXで言えば、分析方法は大別すると2種類しかありません。一つは経済統計などの要因を基に分析する人です。ファンダメンタル分析と言います。詳しい開設はファンダメンタル分析で書きます。また、ファンダメンタル分析のもう一つの分析法は、テクニカル分析と言うものです。これはチャートを使って分析する方法です。

さらにもう一つのタイプは、テクニカル分析とファンダメンタル分析の両方を使って分析する人です。これはかなり高度なテクニックです。相場のシナリオを読んだりしますので、相当難しいです。でも、だいたいアナリストは、テクニカル分析とファンダメンタル分析の両方を駆使していると思います。しかし、個々の説明はそれぞれ良いとこどりをして説明しているものと推察します。

私はFXはシンプルにやる派なので、テクニカル分析のみ使っております。

アナリストは売買指導はできない

ところで、一つ大切な事があります。アナリストという方は、実際にFXの売買指導ができません。多くの方が本当?っていいますが、その通りなのです。

皆さんを利益に結び付けるのが、リアルタイムでの具体的な売買情報です。アナリストという資格は一見かっこよく見えて、優れたFXトレーダーの方もいるでしょう。でも、皆さんへの売買指導はできないのです。

では、どのような資格が売買指導ができるかというと、それが弊社がとっても売りにしている、投資助言代理業を持った会社で、投資判断者・分析者が行うという仕組みです。

ここには2つの許可があります。まず、投資助言代理業を取得している会社をあなたは選択しているかどうかです。投資助言代理業を取得していない会社では助言指導は行えないのです。何故なら、この資格は国の金融庁が許可を与えている資格だからです。

ですから、まず、投資助言代理業を取得しないで、FXスクールだと言っている会社では、助言指導を受けられません。助言指導とは、実際の場合指導の事です。証券アナリストという資格では、助言指導ができないのです。つまり証券アナリストという資格では、あなたに具体的な売買情報が届かないのです。

これは何を意味しているのかというと、あなたが例えばドル円を買いたいと思って証券アナリストの方に聞いても、彼は答えられないという事なのです。それでどうやってその人の真似をできますか。投資判断ができないので、真似ができないのです。つまりあなたは利益を出すことが極めて難しくなるのです。

ですから、きちんと投資助言代理業を持っている会社で、FXトレードを学ぶことをお薦めします。

投資判断者の育成

タケルFXスクールの投資判断者は現在では、代表理事の野口健幸ですが、現在、この育成を行っております。勿論、FXトレードは講師レベルの実力が必要です。実際にFXトレードで利益を上げないのに投資判断はできるってことはありますか?よく考えたらないです。投資判断者になりたい方は、野口まで連絡ください。弊社で採用の有無を判断します。また実力によっては弊社で育成することも考えております。でも、やはり採用は人物本位でやります。FXトレーダーとして優秀でも、人間的な魅力がない人は採用はできません。何故なら、あなたは生徒の成長に責任を持つことになるからです。そんな責任なんて無いよと思う方は、弊社の経営理念に合致しません。

弊社で投資判断者として活躍するには、金融庁の許可が必要ですが、概ね3年程度はかかるものと考えています。実力があるのにそんなにかかるのかと質問をされそうですが、生徒の育成ができるには、相当の期間が必要です。自分でFXができても、やはり教えるとなると、弊社の教育システムがあるにせよ、自分の中に落とすまでにはかかります。
また、コーチングのスキルのある人はFX技術を学ぶ必要があります。弊社の理念にあなたのコーチングスキルがあうか合わないかがありますが、その問題よりもコーチングスキルがあるのにFX技術が無いでは、そんな人にお客様は教えてもらおうとは思わないでしょう。

またFXトレーダーですが、メンタルは教えることができないとなると、本当にあなたはFXトレーダーですか、というレベルです。FXの投資判断者を甘く見るのはよくないです。活躍している人は立派な方が多いです。投資判断者になる前に講師でのテストはあります。