ジョン・ボリンジャーにより考案されたトレンド分析技法のひとつ。
移動平均線ミドルラインともいう)を中心に上下にいくつかバンド(線)を描き、内側のバンドほど、そこに価格が到達する頻度が高い。一方、外側のバンドほど、そこに価格が到達する頻度は低くなる。

ボリンジャーバンドは一般的には3つのバンドを表示させ、内側から1σ、2σ、3σと表記されている。

※σはシグマや標準偏差と呼ぶ。

初心者の方は、ボリンジャーバンドについて次のような感覚さえ持っていれば十分である。

1σ…簡単に超えちゃうかも
2σ…1日のうちに届いちゃうかもね
3σ…あまりに届かないと思うけど、届いちゃったら何か大きく動きそう、今後の動きに注意かな

イベント情報

  1. 2月11日、日本FX教育機構(タケルFXスクール)が…
  2. 11月3日に行われた、横浜そごう9Fでの、出版記念イ…
  3. *イベント終了後のお知らせです 10月8日のFXの日に…
  4. タケルFXスクールとは、タケルベーシックルール®を使い、初心…
  5. 毎月2回以上、日本FX教育機構の入門講座を開催しています。 …

メディア掲載

  1. 2017年4月22日のフジテレビ「関ジャニ∞クロニクル」にて…
  2. 人気の投資情報誌「月刊ネットマネー2017年3月号」…
  3. あけましておめでとうございます。 新年早々、新聞に の広告…