指値(さしね)とは、FXにおいて売買注文を出すときに、あらかじめ指定したレートで売買を行うことを言います。

例えばドル円を100円で買うという注文を出した時、100円という指値を指定して買った、という事になります。売る時も同様にドル円を100円になったら売るとした場合、その時ドル円が101円だったとすると、100円までの値段になったら売る、という事になります。

ところで、実際にその値段の指値で売買できればいいのですが、激しく変動しているので、少し値段が動く場合があり、その許容を認めてトレードするのが通常の方法です。つまり100円と言う指値を設定していれば、通常100円で買えますが、激しい変動があった中で100円を超えてしまうと、100.01円で買ったことになっていたりします。少し値段が動いて買うことになります。でも、この時に、100円で買うとした場合に、99.99円で買うという事はありません。あくまで100円になったら買うのであって、100.01円で買うことなることも、あります。

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